テンマクデザインの炎幕に合うキャンプ道具を集めてみました

テンマクデザインの炎幕に合うキャンプ道具を集めてみました

軍幕として人気の高いテンマクデザインの炎幕。私もソロキャンプ用に持っています。無骨な風貌が男前なのでそれに合いそうなキャンプ道具を集めてみましたので紹介します。

まず炎幕とは?

コンセプト

炎幕を開発された櫻井伸樹氏からのメッセージ

キャンプや野宿において「焚き火」の存在は非常に大きい。焚き火が目的のキャンパーも多いはずだ。

暖をとる。照明として利用する。調理の熱源として。動物を遠ざける。

などなど、炎には多くの利便性があるが、最大の魅力は「見つめているだけで癒やされる」ということ。

燃え続ける炎は、常に形を変え、本当に見ていてあきない。燃え方を考え、効率を導き、夜空に吸い込まれる火の粉と星を仰ぎ、調理しながら過ごすキャンプの夜は、口数が少なくても、じつに至福の時間である。

なぜ、僕らはこうも、炎に惹きつけられるのだろうか。

それは、人類がこの地球上において、唯一「火」を扱うことのできる動物だから。

そんな炎をもっと寝床の近くで楽しみたい。

子供のころ空き地に作った「秘密基地」感を大切にしつつも、大人になった今は炎を自在に操ることでより自然と対峙し、記憶の奥底に刷り込まれた「炎を扱う人間」としてのDNAを呼び覚ますような設計。

この「炎幕」は、炎の魅力、男の憧れ、童心、ワイルドさ、素材のテイスト、そんなさまざまな要素を詰め込んで企画し、開発しました。

使い込むほどに味が出るオールコットンは、肌触りが良く炎に強いザ・ヘビーデューディ。

前衛基地でビバークする兵士なのか、ハンティングの夜に砂漠で過ごす一人用グランピングなのか、凍てつく大地で生き延びるシェルターなのか、森に分け入ってブッシュクラフトを楽しむのか。

この炎幕は、必ずアナタを極上な空間にいざなってくれることでしょう。

https://www.tent-mark.com/enmaku/

まさに秘密基地という言葉が当てはまる幕です。大人の秘密基地ですね。

炎幕の種類

現在4種類のラインナップです。

  • 炎幕
  • 炎幕DX
  • 炎幕DX EVO
  • 大炎幕

炎幕DXはサイドパネル&スカートが付属した過酷な状況でも使用できるハイスペックバージョンです。スカートがあることによって冷気を防いでくれます。

炎幕DX EVOはコットンとポリエステルのハイブリットモデルです。炎幕ってコットンなので重たいんですが、このモデルは軽量化、コンパクト化を実現しています。

大炎幕ですが、その名の通りサイズが大きくなっており2人用です。

私は炎幕DXを持っています。

テンマクデザイン

炎幕は「tent-Mark DESIGNS」(テンマクデザイン)の商品です。このテンマクデザインは有名アウトドアショップ「WILD-1」のオリジナルブランドで日本ならではのスタイルを考慮した商品展開をしており、キャンパーから絶大な支持があります。デザインもシンプルで長く愛用できる物が多いです。

ちなみに「WILD-1」は栃木県が本社の「カンセキ」というホームセンターが母体です。「カンセキ」のアウトドア専門ショップが「WILD-1」になります。

敷物・グランドシート・ラグ

敷物によってテントのイメージが変わるのでこのチョイスは重要です。

私のお勧めはこの2点になります。

キャプテンスタッグ「ジオメトリック CSブラックラベル ラグ」

このラグですがデザインもカッコよくて値段も手頃ですが生地はしっかりしています。

INでもOUTでも両方で使用できて敷物、テーブルクロス、ひざ掛けなど使い方は多様です。

このラグですが炎幕とバッチリなのでご覧下さい。

下に銀マットを敷いてその上にラグマット。

直接地面に敷くのは砂地だと無理ですが芝なら大丈夫かもしれません。

色合いが炎幕のイメージとバッチリですね。

サイズは2種類。

100×180と180×200です。

使いやすいのは180×200の方だと思います。

ユタカ#3000 ODグリーンシート

最近買ってまだ使用してませんがこの色が炎幕とバッチリですね。

厚さがありますのでしっかりしていますので安心です。

これからはこれをグランドシートにしてその上にキャプテンスタッグのラグを敷いてみようと思っています。

ペグを打てるハトメもありますのでズレ対策も万全です。

オレゴニアンキャンパー「グランドシート」

ユタカのグランドシートとこれを悩んで悩んで、結局値段でユタカにしましたがやっぱりオレゴニアンキャンパーのグランドシートは定番です。

防水性、生地などの値段相当の価値はあると思います。

いずれゲットしたいと思います。

クーラーボックス

オレゴニアンキャンパー「クーラートート20」

もうこれが1番でしょう!かっこいい!!

一見クーラーには見えないこのデザインとソロ用のサイズ感が最高です。

これでも2ℓのペットボトルが6本余裕で入ります。

ショルダーベルトがありますので中身が重たくなっても持ち運びは楽勝ですし、このショルダーは取り付け場所を変更できるので持ち方も変えれて便利です。

色はこのマルチカモとコヨーテの2種類。

スタンレー「クーラーボックス」

スタンレーのクーラーボックスもこの色が無骨で炎幕とばっちり合いそうです。

ハードクーラーなので重量感もカッコいいですね。

でも、スタンレーは全体的に値段が高いのがネックです。

食器類

スタンレー「真空ジョッキ 0.7L 」「真空断熱ボトル グロウラー 1.89L」

このスタンレーグリーンは間違いないでしょう。

炎幕で使用することで映えてくれそうです。

スタンレーは右の旧ロゴがやっぱりカッコいいなぁ〜と思う。

左のジョッグは0.7ℓと大容量なので酒飲みの私にはめっちゃ便利です。

グロウラーは保冷力に優れているので炭酸や氷を運ぶのに使用しています。

注ぎ口が広いのと大容量なので氷がかなり入りますよ。

キャプテンスタッグ「TAKE-WAREシリーズ」

炎幕ではステンレスの食器より木の食器の方が合いそうなのでチョイスしました。

この「TAKE-WAREシリーズ」ですが、その名のとおり竹を使用しています。

綺麗な木目が食事が美味しくなりそうですし、温かい気持ちにしてくれます。

ウレタン塗装されているので手入れも簡単なのと値段も安いのもさすが鹿番長です!

ポイント高め!

その他

オレゴニアンキャンパー「メッシュバッグ」

あれば便利なバッグ類もデザインも拘りたい。

そんなかっこいいデザインで機能性も高くて炎幕と合いそうなバッグ類を紹介します。

メッシュバッグ

通気性のあるメッシュバッグなので食器類を収納するのに最適です。

洗い物をこのメッシュバッグに入れて吊り下げておけば乾きます。

また、食器以外でも濡れた衣服を入れておくのもいいでしょう。

バッグの入れ口は絞ることが出来るので中身が飛び出すことはないでしょう。

夏場ならプールや海に持って行くのにも便利やと思います。

カラーはマルチカモとコヨーテの2種類です。

オレゴニアンキャンパー「キャンプバケット」

キャンプバケット

内側が防水加工されていますので夏場は水を溜めて氷を入れてクーラーの代わりに使用することもできます。

このように道具入れとしても使えます。

長さが調整可能な取っ手もありますので持ち運びも簡単。

キャンプ場までは道具入れとして、キャンプ場ではクーラーの代わりにしたり、水を入れて物を洗ったり、洗い物を一時的に入れておいたりと使い方はあなた次第です。

こちらもコヨーテ、マルチカモの2色。

まとめ

炎幕に合いそうな道具を独断と偏見で選んでみました。

やっぱり炎幕の色や無骨さから、アースカラーや迷彩柄の道具が合いますね。

今回紹介した商品をフル活用してキャンプするのでまた記事をアップします!